まつげの施術は

今ではまつげにマスカラやパーマなど、なんらかの施術をアイリストにしてもらうことが当たり前になりました。
しかしこういった施術が最初にされたのは結構昔のことです。20世紀初頭にアメリカでマスカラが作られました。

 

日本で一般に商品として売られた記録は戦後すぐにで、それから20年ほどで一気にこういう施術が広まります。
マスカラ、まつげパーマなど誰もが慣れ親しむ美容となりました。10年ほど前にまつげエクステが生まれてからはまた、新しい流れとなります。

 

しかし、これはいろいろな問題も抱えたもので、長い間くっつけておくのが難しい、目の周りが痛くなるというものです。
言うまでもなく目はデリケートなものですから、視力が下がったりしては大変です。最悪失明などとなったら美容どころではありません。

 

このエクステは接着剤を使いますが、まつげエクステが出てきた当初は、日本国外のあまり室の良くないものを使っていたといいます。
事故が多発し大問題となりました。ですから当然安全基準をどうするかという事になり、安全性の高い国産のものが増えていきました。

 

昔のエクステは複数のまつげに一気にエクステをつけるというものでしたが、今主流の一本のまつげに対して一本のエクステというふうに変わっていきます。
今の方がまつげに負担がかからず、本物のまつげに見えるという利点があります。今ではまつげ専門の美容院も増え、施術の内容も多岐にわたります。

 

しかしまだまだ新しい業界で、様変わりもしていますので、これからもそういった変化はとまらないでしょう。